泣きすぎ。
今日は、駅まで迎えにきてくれた彼と顔を
あわせてすぐ泣き出した。理由は、先日の
手紙の返事。頑なな拒否。
ミートソースを作り、煮込んでいる間に
彼にこのことを伝えて、でも、彼の対応が
やさしくない…。
ミートソースは、砂糖をいれすぎてちょっと
甘くなりすぎた…。しかも、たまねぎを
1個と1/4ほどいれたら大量にできすぎたので
タッパーを買いに行って持って帰ることに。
私は、自分がどうするべきか考えるために
ごろんと横になって目をつぶっていろいろな
場面を考えてみた。でも、最善の方法なんて
今までどおり考えつかない。
晩ご飯は、白菜のクリーム煮。前に作ったときに
おいしかったから。でも、たまねぎがいるなんて
うっかり。全部使い切っちゃった…。まあ、
おいしかったけどね。
私は、彼に私が思っていたことを全て伝えた。
私には、どっちでもいいんだ。いっしょに
いられるなら方法は何でも。彼の気持ちも
親の気持ちも大切にしたいけれど、どちらかの
想いを傷つけないと、どちらかの選択ができない。
彼の意図も、彼自身が思う条件も、ちゃんと
話し合ってわかったから、彼の想いに
応えようと思った。
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コメント
この先、
生活をともにしてゆこうとするひとであるからこそ
ぶつかり合わないといけない場面というのは、
確かにあります。
じぶんにとっては未知の環境、
いわゆる“新たなつながり”に入ってゆくということへの不安は、
きっとお互いが感じているところであると思います。
はじまりは当事者間のみの関係性であったものが、
やがては相手をとりまく背景を含めたその世界を
受け入れる覚悟が必要なのだ、という“事実”に
気づかされるのですね。
互いにすべて思うところをさらけ出すというのは
かなり痛いことですが、これは必要なことだと思います。
Darwinさんは考えて考えて
答えを導き出されたんですね。
投稿: musicassky | 2008年3月 4日 (火) 14時37分
musicasskyさま
人生の訓示…ありがとうございます。
本当に…うわべだけでは本当のつきあいは
できないということですね。そして、二人だけの
関係で簡潔できることと、できないことがある。
そういうところを乗り越えないといけないのだなと
思いました。こうして、musicasskyさんに
言っていただけたことが嬉しく思います。
投稿: Darwin | 2008年3月 4日 (火) 22時31分